やさしい香りでリラックス。
ほうじ茶・玄米茶のいれ方

やさしい香りでリラックス。
ほうじ茶・玄米茶のいれ方

2019.08.30

香り高くてすっきり飲めるほうじ茶と玄米茶は、リラックスタイムはもちろんのこと、食事にもとってもよく合いますね! 

そこで今回は、香りを楽しむほうじ茶と玄米茶の基本のいれ方をご紹介します。

コツは、熱湯でサッといれること! 


 

ほうじ茶・玄米茶のいれ方(1〜2人分)

1. 茶葉4g(※)を急須に入れる。

ほうじ茶:ティースプーン 山盛り4

玄米茶:ティースプーン 2

(※)同じ4gでも、玄米茶とほうじ茶では目安となる分量が違いますので、ご注意ください。

 写真:左 ほうじ茶、右 玄米茶 

2. ポット(ケトル)の熱湯(約95~100度/約150ml)を急須に入れ、約30秒浸出させる。

3. ふたつの湯のみに注ぎわける。※少しずつ交互に注ぐと味・色が均等になる。

4. 最後は、急須が90度におじぎするようにして一滴残らず注ぎきる。

緑茶と比べて高温のお湯でいれて、香りを立たせることがポイントです。沸いたお湯を急須にすぐ入れればいいので簡単ですね。
お食事時やリラックスタイムにほうじ茶や玄米茶をいれて、お茶の香りを楽しんではいかがですか?

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